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コルカタ(インド)女一人旅行3日目

朝8時。

案内人から連絡くる。早めに来たが寒いのでどっかいってる。出れるときに連絡くれという。 待ち合わせはー8時半。早すぎでしょ。。。

チャイ飲む?と言われチャイを飲み、地下鉄のl駅へ。 電車は5ルピー。安い。

カーリー寺院へ到着。案内人は知り合いに頼んでvipルートで案内するとという。大量の行列が出来ていたが、確かに早く通してくれた。 花をもらい、神様に花をなげ、最後に賽銭タイムがやってきた。これがまた酷い。神様のため家族のため自分のため大切な人のために払える額を全て払えという。 案内人は2200ルピーだし、私はルピーを守りたかったので、500ルピーと手持ちの15ユーロ、5000円を支払う。 お菓子を貰う。クッキーみたいでわりと美味しかった。 花を貰った人に花代100ルピーを請求され払う。

vipというのが何だったのか謎だが、おそらく富裕層ルートで大金を払うのは通常なのだろう。 脇には手を出してお金を請求する人が大量にいるのだから。

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寺院をでると案内人の知り合いに会う。顔に縫い跡があるイカツイ顔の小さいおじさんとそのシスターの子供。同じスクールだったそうだ。そこでまたチャイを飲む。案内人とおじさんが喋っている間、子供と少しだけ英語ではなす。ここの子供は本当に可愛い。

案内人が帽子を忘れたらしく、取りに行っている間近くの食堂で朝ごはんを食べる。あげたなにかにカレーっぽいのが3種。後から調べたらケチャとダルと呼ばれるものらしい。店員がスプーンを出してくれたのでスプーンで食べる。 本当に皆右手を巧みに使って食べている。

案内人が戻ってきて次はまた有名なモスクへタクシーで出発。

タクシーに乗っている間案内人の妹がディガーに女子旅にいくので一緒に行ってみたらどうかと言われた。インド娘達と女子旅。楽しそうなので行くと言った。15時の長距離バスで行くとのこと。

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タクシーが道を間違える。1時間かかって600ルピー請求され、案内人がキレる。 私が500ルピー払って、それ以上払うなといわれ、500で跡にする。

モスク到着。案内人は宗教上の都合で外で待ってるという。

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モスクはカバンも携帯も持っていけないらしく、案内人にカバンを預ける。 財布を入れたままにしてしまった。。。もはや不安は境地である。 モスクに入ってお祈りをする。束の間1人になれて安心する。

でると案内人が待っていた。何も取られていない。 船の方がちょっと安いから船で帰ろうと言われ船にのる。 1人10ルピー。

着いたらバスで移動とのことでバスに乗る。1人10ルピー。 どちらも案内人が奢ってくれたわけだが。。。。まじかこんなに違うのかと衝撃であった。

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1人だとこのルートでは帰れなかったので行きのタクシー代は請求しないでおいた。

ホテルに戻りパスポートを持ってバス停へ。 なんと妹のバスは先に行ってしまったのでバスのチケット買ってあげるから行ってこいという。 いいよ諦めようと言ったが聞かない。バスに乗せられディガーへ。案内人は最初は1人で行かせようとしたが、心配だからと着いてきた。一緒の方が心配なんだが。。。。。

なんと片道4時間。。。 着いたのは夜19時過ぎ。妹はなんと電源をオフ。。。。帰りのバスが終わってしまった。。

しょうがないので屋台で魚とエビを買い、酒は要らないといったのだが酒を買い、人がごった返す海沿いを歩いてオールドディガーのゲストハウスを探す。別々の部屋にしたいが部屋が空いていないらしい。カードもインドのカードしか使えないらしい。しかたなく唯一空いていたゲストハウスに案内人と一泊することに。。。何も手を出さないという約束をして。。。

酒を飲み魚とエビを食べる。魚がめちゃめちゃ美味しかった。ビールは、、、めちゃめちゃまずかった。。。度数も恐らくかなり高かったのだろう。 就寝。。と思いきや案内人が体を触ってきた。全力で抵抗したら押し倒された。案内人は大分酔っ払っているようだ。 酒で気持ち悪い中、落ち着いてヤられず殺られない方法を全力で考えた。ここで逃げても帰れない。 まず、案内人にキスもsexもしないと約束させた。 体を触るなと言っても聞かないので、じゃあ胸やお尻は触るなと言った。 私は一睡もせずに抵抗し続け、何とかセクハラだけで事をおさめた。 おさまったというのは正直語弊があり、トラウマになる程度女性としては屈辱的な事だが。 ここまで遠くまで連れてこられて、まず生きていることと、シャワーで消せる程度の体の汚れで済んだ事は無事と言わざるをえない。 朝6時。ゲストハウスのトイレで全力で吐いた。

いま思えば金こそ取られなかったものの全て嘘だったのではないかと思う。facebookやlineも教えられたが本物である証拠はどこにもない。

つづく