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コルカタ(インド)女一人旅行2日目

朝8時。起床。

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外にでるの怖いなー。と思いながら出てみる。プラプラ歩く。ニューマーケットアメ横に近い雰囲気。何人かに話しかけられるがまあ無視である。

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2000ルピーをなんとかしなくては。2000ルピーは殆どの店では拒絶される。 スーパーを発見。スーパーなら。。と思い買おうとすると、2000ルピーに落書きがあったらしく使えないと言われなくなくホテルに戻る。 今思えばホテルのカフェでコーヒーでも飲んでおけばよかったんだが。。。

暑かったのでビーサンに履き替える。ヤクのスカーフも置いていく。

外に出ると大分人が賑わってきた。 歩いてるとさっき話しかけてきたインド人にまた話しかけられる。 どこまでもついてくる。予定はあるのかと聞かれ、ないと言うと案内してやると言われる。 本当にめんどくさい。。。

彼は20代後半のイスラム教で、カーストの上の層の人で日本語を勉強したことがあるらしい。日本人の知り合いの写真、家族の写真、元カノ の写真を沢山見せられた。28歳にならないと結婚できないんだとか。ビーサンが貧乏人みたいだねと馬鹿にされた。

モスク、公園や宮殿、川沿いなど近くの観光スポットを案内される。 南インド料理の屋台、チャイ、チャイ。やはりチャイはうまい。 チャイの器である土の器は割るんだと案内人に教わり一度試したが、二度目はゴミ箱に入れた。 よく見ると割ってる人は殆どいない。よくよく考えたら裸足の人いるのに割ったら危ないやん。

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案内人はイスラム教の人らしく、イスラムの住居街に案内される。大量の牛肉が吊るされている。 イスラム街の食堂へ。牛肉のカレーを食べる。 案内人の知り合いに会う。彼は20歳前後の顔つきの若者で、ハッパを売ってるらしい。案内人も一度だけ経験したらしいがクラクラするのでやめたらしい。

その後マザーテレサの家へ。カードとペンダントを貰う。

夕方17時半、明日はどうするのかと聞かれノープランと言うと、カーリー寺院とか観光スポットに案内すると言われる。悩んだが電車やバスで行くと言われ、自分では出来なそうなのでおkした。 全て割り勘だったし金をふんだくるつもりはなさそうなので次の日の朝にホテル前で待ち合わせうぃすることに、

やっとホテルへ帰還。4つ星ホテルなので勿論門番がいる。1人になれた瞬間である。

ここで終わりにすればよかったのだが。次の日からが不幸の始まりだった。

見知らぬ土地で色々体験できるというのは大きなメリットだがしつこい男性と二人で一緒に過ごすのはとてもしんどい。どっちを取るか悩んだが、色々経験してきた方がいいという日本の思い人の言葉を思い出して、前者をとった。