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Salesforceはじめました

Salesforce

こんばんは。会社を転職して、配属先がPHPと聞いてよしがんばろーっと思ってたら急遽前任者の退職によりSalesforceの開発をやることになりました。そして配属からはや半年が経過しました。
Salesforce云々の前に10年近くリファクタリングとか自社社員の介入がなかった歴史物で、ちょっとずつちょっとずつ負債を取り除いています。自社社員じゃないからどーこーという訳では勿論ないですが、端から見ればイコール会社がちゃんと介入しなかったと捉えられてもおかしくない訳で。よくありますよね。それは追々。
まずはSalesforce開発ってなんやねんってところからご紹介します。

Salesforce開発とは:

Salesforce社が提供するCRM(顧客管理ツール)内部の処理実装。以下の独自言語・独自機能を用いて追加機能の提供、自動化等を行っていく。

Apex:

Salesforceが提供するjavaベースのプログラミング言語。visualforce実行時のサーバーサイド処理のクラスをController,trigger発動時のサブクラスをHandlerと呼んだりする。

Trigger:

オブジェクトに対するクエリ発動時の動作設定。記法はapexと同じ。

Visualforce:

Salesforce独自のテンプレートエンジン。アノテーション等はなく、全て独自タグ記載。HTML, js, cssは読込可能

オブジェクト:

MySQLのテーブルと意味合いほぼ一緒。salesforceのデータストレージ格納時に型付きで格納する。オブジェクト以下には項目を500項目まで追加できる。

ワークフロールール:

Excelライクな関数を使用して項目更新・メール送信などを起動できる。Triggerと比較したメリットは、ノンプログラミングであること。

項目自動更新:

その名の通り、オブジェクトの項目を更新する設定。単独で利用するのではなく、ワークフロー発動時に設定する機能。

メールアラート:

メール送信をする機能。項目自動更新同様ワークフロー発動時に設定する機能

メールテンプレート:

メールアラート発動時に設定するテンプレート。記載方法はvisualfroceとほぼ同じ。テキストでの記載も選べる。

その他:

SkyVisualEditor:

TerraSky社が提供するviaulfoce生成ツール(javaでいうとテンプレートエンジンをGUIベースで生成出来て、コントローラも勝手に作ってくれるイメージ)